三田警察署への深夜営業許可の届出

三田警察署への深夜営業許可の届出

深夜営業許可の料金を2月から変更しました。
今までは警察署に必ず同行していたのですが、「届出は一人でやるから、その分料金を安くして欲しい」という意見が多かったので、警察署の同行はオプションサービスとさせていただきました。

よって、図面と届出書類の作成が5万円以内で出きるようになった訳です!!

これは都内でも一番安い行政書士事務所になったのではないでしょうか??

ということで、深夜営業許可の図面を作るために田町まで行ってきました。

管轄は三田警察署です。

届出書類の確認電話を一度入れたのですが、応対がとても素晴らしかったです。

港区というのは警察署も上品にさせてしまうのでしょうか?

さて、田町警察署は田町駅から徒歩5分のところにあります。

田町駅は山手線の内側は慶応がある三田、外側は芝浦です。
品川の高輪と港南みたいに家賃は全然違うみたいです。

しかし、芝浦も港南も今ではかなりひらけてきています。

お洒落なカフェや高層オフィースビルもガンガンたっています。

こういう新興地区は用途地域が商業地域や工業地域などが多いので、深夜営業許可や風俗(社交飲食)2号営業の許可が取りやすい場所でもあります。

もし田町駅周辺で深夜営業許可、風俗(社交飲食)2号営業許可を取りたい方は、是非AJ行政書士までご依頼ください。

さて、今回は初めて図面割引というのをやりました。

お客様が「内装工事のときの図面があるので、少し安くならないか?」というのです。

しかし、内装工事の図面はお客様に内装の完成形をイメージさせるものなので、寸法が入ってないことが多いのです。

だから、結局測りなおすことが多いのですが、今回は忙しくて2週間近くお客様を待たせてしまった関係で割引をすることにしました。

そして、計測日に店舗に行って見ると

「・・・・」

図面ありがとう!

いつもは店舗で打ち合わせをするのに、今回は別の場所で打ち合わせをしていたのでした。

まだまだ未熟だ!!

しかし、今回もとても勉強になりました。

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新宿警察署への深夜の営業許可の届出

新宿警察署への深夜の営業許可届け
shinjyuku

昨日は新宿警察署へ深夜の営業許可を届出してきました。
新宿警察署は新宿西口駅から徒歩10分くらいの青梅街道沿いにあります。

新宿警察署は新宿駅や歌舞伎町を管轄するだけあって署員数600名以上の日本最大級の警察署です。
私も新宿警察署へ行くのは初めてなので少し緊張しました。

受付で入館証を受け取るところなんかはやっぱり他の警察署とは違うなと感じました。
届出に関しても担当者の方がとても慣れている印象を受けました。

そして、お恥ずかしい話し初めて補正の要請を受けてしまいました・・・

新宿警察署・・・・
チェックが厳しいです。

でも、今回も依頼者の方が迅速に行動してくれる方だったので、翌日再度届出に伺い無事受理されました。

もし新宿警察署の管轄でご自身で深夜の営業許可を届出する場合は3,4回は行くことを想定しといたほうがいいかもしれません。
また16時半以降は届出さえできないので時間に余裕を持って行くことをお勧めいたします。

AJ行政書士事務所では大久保を含む新宿近辺の飲食店の深夜営業許可を代行いたします。
歌舞伎町,大久保,西新宿などで深夜の営業許可を取りたい方は是非AJ行政書士事務所にご依頼下さい。

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川崎の飲食店深夜営業許可

業務ブログ

川崎の飲食店深夜営業許可

本日は川崎警察署に飲食店の深夜営業開始届を届出してきました。

川崎川崎警察署は川崎駅から徒歩15分、八丁畷駅から徒歩3分くらいのところにあります。
八丁畷駅・・・読めますか?

八丁畷駅
(はっちょうなわてえき)と読みます。
私は読めませんでした。

川崎警察署は川崎駅の東口の歓楽街や川崎競輪場、川崎競馬場などを管轄しています。

川崎駅周辺は俗にいう京浜工業地帯で、工場などが多数あり、昔から歓楽街が栄えていた街です。
私も久しぶりに川崎を歩きましたが、飲食店の多さにびっくりしました。

それに加えて、最近では地下街アゼリア、西口にはラゾーナ川崎が出来て、とてもおしゃれな街にもなっていました。
それに影響されてか、人口も右肩上がりだそうです。

そんな人気の川崎市ですが、飲食店の無許可営業の取締りは強化しているそうです。
この度の依頼者の方も、お知り合いのお店が無許可営業で摘発されて、
「そろそろちゃんと届出をしないとな・・・」
という事で依頼されたとのことです。

接待行為、遊興行為は禁止ですが、深夜の営業許可は場所(駅前など)、建物(違法建築物でないなど)さえちゃんとしてれば、ほぼ問題なく取れます。
深夜営業許可さえ取れば、基本的にはカラオケだって明け方まで出来るのです。

気兼ねなく営業するためにも、飲食店の深夜の営業許可(営業開始届)を取得することをお勧めいたします。

AJ行政書士事務所では深夜営業許可に必要な書類・図面などの作成をお客様の代わりにしております。
川崎駅周辺で深夜の営業許可をお求めの方は是非AJ行政書士事務所までご依頼ください。

深夜の営業許可

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竹の塚警察署 深夜の営業開始届

竹の塚警察署 深夜の営業開始届

業務日報
本日は足立区の竹の塚警察署に深夜の営業開始届を届出してきました。
深夜の営業開始届は深夜0時以降に飲食店(居酒屋など)を営業するときに必要になる届出になります。届出しないで深夜0時以降も営業すると違法になりますので、居酒屋などを0時以降も経営している方は気をつけてくださいね。

竹の塚警察署は国道4号沿いにあります。
竹の塚駅からだと竹の塚警察署までは歩くと20分くらいかかります。
バスだと、東部バスで「花畑団地行き」のバスに乗り「保木間仲通り」、都バスだと「保木間1丁目」で下車します。

私が子供のころは竹ノ塚駅周辺は治安の悪さで有名でしたが、今回何度か足を運んでみてそのような印象はもう無くなりました。

むしろ、懐かしい下町の町並みがあるのでなんとなく落ち着く街という感じがしました。

飲み屋さんも地域密着型というか個性的なお店が多いので、お酒好きの人は機会があれば竹の塚周辺を歩いてみてはいかがでしょうか?

最後に、竹の塚駅周辺の飲食店をやられている方で深夜の営業開始届が必要な方は是非AJ行政書士事務所までご依頼ください。

皆様のご連絡を心よちお待ちしております。

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